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ja:scripting

クライアントスクリプト

クライアントスクリプトは、プロジェクトのフォルダ/ScriptsにHello.luaと同じファイル名で存在しなければ読んでいます。

Client.width :画面の水平方向のサイズを持って来る。
Client.height :画面の垂直方向のサイズを持って来る。
Client.ShowAlert(text、callback):通知メッセージを浮かべる。
Client.ShowYesNoAlert(text、callback):通知Yes / Noメッセージを浮かべる。
Client.ShowBuyItem(id、amount、callback):特定のアイテムを購入するメッセージを浮かべる。

ScriptEventPublisher Client.GetTopic(topic):サーバーとメッセージをやりとりのために、特定のトピックを登録する。 Client.FireEvent(topic、args …):サーバーに特定のtopicにメッセージを送信する。

Client.RunLater(callback、t):t秒後にcallback関数を実行する。

Camera :カメラをコントロールするオブジェクト
Point :x、y座標を盛り込んだクラス
Rect :x、y、width、height四角形を描いたクラス
Image :画像を出力するクラス
Text :文字を出力するクラス
Slider :調整コントローラを出力するクラス
Button :ボタンを出力するクラス
Panel :パネルを出力するクラス
ScrollPanel :スクロールパネルを出力するクラス
GridPanel :Gridに配列されているパネルを出力するクラス

サーバースクリプト

サーバースクリプトは、プロジェクトフォルダ/ServerScripts にHello.luaと同じファイル名で存在しなければ読んでいます。

Server.onJoinPlayer(unit):新しいユーザが接続している。
Server.onLeavePlayer(unit):特定のユーザーがゲームを行った。
Server.SendCenterLabel(text):うちラベルを表示する。
Server.SendSay(text、color):チャットウィンドウにメッセージを表示する。

ScriptEventPublisher Server.GetTopic(topic):クライアントとメッセージをやりとりのために、特定のトピックを登録する。
Server.FireEvent(topic、args …):クライアントに特定のtopicにメッセージを送信する。

Server.players :ユーザーのリストを持って来る。
Server.fields :全マップのリストを持って来る。
Server.CreateEventUnit(name、imageID):イベントユニットを作る。
Server.GetField(dataID):特定のIDのマップを持って来る。
ScriptUnit :モンスターやプレイヤーのようなオブジェクトです。

unit.type =ユニットのタイプ(0 =プレイヤー、1 =イベント、2 =モンスター)

例)サーバーのスクリプト - 特定のモンスター/ユーザを殺したとき、メッセージ出力 ファイル:Scripts / Servers / Hello.lua

- attackerがnilであれば自殺、そうでなければ他殺である。
function onUnitDead(target、attacker)
if target.type == 0 then - プレーヤーの場合
Server.SendCenterLabel(「プレーヤー」。target.name .. 'が死亡した。')
endif
end

Server.onUnitDead.Add(onUnitDead)

例)サーバーのスクリプト - プレーヤーレベルアップ時、メッセージ出力 ファイル:Scripts / Servers / Hello.lua

function onUnitLevelUp(target、level)
Server.SendCenterLabel(target.name .. '様が' .. level .. 'なりました!」)
end

Server.onUnitLevelUp.Add(onUnitLevelUp)
ja/scripting.txt · 最終更新: 2019/02/26 11:59 by 리크